【2025年版】研究AI「AnswerThis」は使える?5つの便利機能と料金プランを徹底レビュー<span class="wtr-time-wrap after-title"><span class="wtr-time-number">6</span> min read</span>
この記事では私たち研究者に特化したAIツール「AnswerThis」をご紹介します。

「欲しい論文、ぜんぜん見つからない…」
「ChatGPT、DeepL、Elicit…いろんなツールを行き来して効率が悪い!」
これらの悩みを解決してくれるAnswerThisには以下のような特徴があります!
- 検索~読解~執筆までの全てカバーするオールインワンツール
- 漏れのない論文検索が得意
- 完成度の高い論文レビュー
- 引用マップの作成

AnswerThisはツール内で引用マップまで作成できるところが特徴的

料金は以下の期間限定クーポンを利用して月額約1,800円です!

ツールを一本化して効率化・節約を図りましょう
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支払い完了後、すぐにProプランの機能が利用可能になります。

全ての機能が無制限で使えるようになります!
この記事ではAnswerThisの機能やメリット、料金プランについて詳しくまとめていきます。
公式サイト:AnswerThis(https://answerthis.io)
AnswerThisのまとめ
AnswerThis はこんなツール!
- 論文検索・読解・理解・整理・執筆までを、ひとつのプラットフォームで完結できるよう設計されています。
- 関連論文を幅広く見つけられる検索機能
- 文献を整理してくれる包括的なレビュー
- 引用関係を可視化する引用マップ
- 検索から執筆までつながるスムーズな作業フロー
- ただし論文レビュー機能は無料体験できます。
- 月 1,800円〜
- 15%OFF割引コード:「 X1GET15 」

世界ユーザーは10万人を突破しています
AnswerThisのスペックの詳細

他のツールもクリックして、スペックの比較をしてみてください
| プラン | |
|---|---|
| 解説記事 | |
| 料金 | 料金(月額・年払い) |
| 割引(学割・クーポン) | |
| 論文検索 | 検索機能の名前 |
| 対応データソース | |
| 使える量の上限(1か月) | |
| テーマ探索・引用マップ | |
| 検索結果 | テーブルビュー |
| 論文の音声化 | |
| レビュー | Deepレビューの回数 |
| スクリーニングへの介入 | |
| レビューの出力(型・形式) | |
| 論文読解 | 論文読解(要約・チャット) |
| 図表・数式の解説 | |
| 複数PDFとのチャット | |
| 文献管理 | 文献管理ツール連携・書き出し |
| 執筆・校正 | AI執筆(下書き・言い換え・引用生成) |
| 英文校正・剽窃/AI検出 | |
| API・MCP | |
| 日本語対応 | |
| ユニーク機能 | |
| 各ツールの特徴コメント | |
\AnswerThisがおすすめ人は/
- 面倒な設定なしで、AIを研究に活用したい
- 月額2,000円以下でコスパの良い研究用オールインワンツールを探している
- 全自動で文章メインの論文レビューを生成したい(論文スク―ニングなどの細かい設定は必要ない)
- 生成したレビューを執筆に利用したい
- 関連論文マップを利用して、論文の引用漏れ対策を万全にしたい
AnswerThisの機能5選

早速、AnswerThisの機能5選を紹介していきます
おすすめ機能順です!
【AnswerThisの機能のまとめ】
AnswerThisのおすすめ機能(1):包括的な論文レビュー
AnswerThisの最大の特徴は、包括的な論文レビューを生成してくれることです。
「○○について詳しく知りたい」
「〇〇に対する△△の作用について知りたい」
このような状況のとき、様々な視点から包括的な論文レビューを作成してくれます。

例えば以下のようなリサーチクエスチョンを英語で入力してみましょう
「How does media consumption affect cognitive function in old age?(メディア消費が老後の認知機能に与える影響は?)」
左側にレビュー、右側に引用した論文リストが表示されます。


各論文の内容まで抽出されていて非常に見やすい
上記のリサーチクエスチョンに対する実際のアウトプットを動画で載せておきます。
(ブラウザ翻訳機能で日本語訳しています)
実際のレビュー(長いので動画)

とてもボリュームがあり、網羅性が高いです
レビューの質を上げるためにさまざまなフィルターが用意されています。

- アウトプットのタイプ
- Auto(自動)
- Structured Literature Review(構造化文献レビュー)
- Dynamic Research Assistant(動的リサーチアシスタント)
- Deep Research(深堀りリサーチ)
- 引用の数
- 最低引用数をスライダーで指定可能
- 検索するデータベース
- Semantic Scholar
- OpenAlex
- PubMed
- arXiv
- ジャーナルの質
- Q1〜Q4またはすべて(All)から選択
- インターネットフィルター
- All websites(すべてのWebサイト)
- .gov(政府サイト)
- .edu(教育機関サイト)
- 出版日
- 開始日・終了日を指定して絞り込み可能
データベースを指定できるところは嬉しい点。
「医学分野であればPubMed」
「arXivで最新研究にアクセス」
「オープンアクセス可能な巨大データベースのOpenAlexで網羅的な検索」

検索精度が上がり、関連性の高い論文だけを効率的に抽出できます
出来上がった論文レビューは読むだけでなく、二次利用ができます。
何が出来るかというと…
- AIライターへ取り込んで編集
- WordやPDF形式でダウンロード
- リンクをシェア
\論文レビューの下にあるボタン/


これらのボタンからワンクリックです!
論文レビューの利用1:WordやPDF形式でダウンロード
以下は先ほどのアウトプットをWordでダウンロードしたものです。

8ページもありました

このままWord上で編集できます
論文レビューの利用2:AIライターへ移行して編集できる
論文レビューをAIライターに移動してそのままAnswerThis内で編集することができるのも魅力。

論文レビューの利用3:論文レビューのリンクをシェア
論文レビューのリンクを他者にシェアすることができます。
リンクはサインインしていない状態でも閲覧可能!


共同研究者等にシェアするときに便利ですね
AnswerThisを利用する上で注意点がひとつあります。
それは、「リサーチクエスションなどの指示は英語で入力すること」

日本語で入力するとアウトプットの精度がかなり落ちます
アウトプットの言語を日本語に設定することもできません。

これからのアップデートに期待したいとことですね
公式サイト:AnswerThis(https://answerthis.io)
AnswerThisの機能(2):引用マップ

AnswerThisのもう一つのおすすめ機能の一つが、引用マップです。
引用マップを使うことで、特定の論文がどの研究を引用し、どの研究に引用されているかを一目で確認できます。
- 研究分野の関連研究者・著者の発見
- 関連論文の発見
- 自身の論文の影響度を確認
- その分野で最も引用されている論文を把握
DOI、タイトル、またはキーワードを入力するだけで以下のようなマップを作成。


矢印の色は以下のように分けられています

- 青色(Citation):被引用関係
「Paper A が Paper B に引用されている」 - 赤色(Reference):引用関係
「Paper A が Paper B を引用している」 - 灰色(Indirect Connection):間接的なつながり
「Paper A と Paper B が、同じ論文を引用 or 同じ論文から引用されている」
→ 共通する参照・被参照元があるという意味
引用マップを活用することで、これまで見逃していた重要な論文や研究の流れを発見できます。

先ほどの「論文レビュー機能」と併せれば、論文の漏れは最小限におさえられます!!
AnswerThisの機能(3):ライブラリー
論文レビューや引用マップでみつけた論文はワンクリックでライブラリーに保存できます。
- 論文の内容が一目でわかる
- プロジェクトごとに管理できる
ライブラリーのメリット1:論文の内容が一目でわかる
ライブラリー内では、論文の詳細情報と要約が整理されています。
ライブラリーの画面は以下です👇

図のテーブルには列を自由に加えることができます。
「自分で抽出したい内容を指示」したり、既存の項目をワンクリックで選択。

【用意されている項目】
- 主要な知見
- 研究課題
- 研究方法
- 研究の限界
- 今後の課題
- 学術的貢献
- 応用の可能性
このように整理されていると一目でその論文の内容がわかります。

羅列された文献タイトルだけみて「この論文なんだっけ?」ってなるのを防いでくれます
ライブラリーのメリット2:関連論文の比較ができる
AnswerThisでは研究プロジェクトごとに論文を整理できます。
テーマごとに論文をプロジェクト分けることで、関連論文の比較が簡単になります。

関連論文の管理が格段に簡単になります!
AnswerThisの機能(4):AIライター
AIライター機能も搭載されています。
論文レビューの章でも書きましたが、論文レビューで生成された文章は、ワンクリックでAIライターへ移動できます。

選択したテキストに対して、「言い換え」「内容を膨らませる」「指示を入力する」が選択できます。

直接指示を入力できる点は嬉しいですね

ただ、以下の点で他のAIライターより見劣りします。
- 変更内容案を受け入れるかどうかの選択がない
- 変更履歴ががわからない

少し残念ですね
AnswerThisの機能(5):論文読解サポート
AnswerThisは論文の読解サポート機能も付いています。
まとめると以下の2点です。
- 論文内容についてチャットで質問できる
- 複数論文の比較ができる
私たちが論文を読むのに時間がかかってしまうありがちな例…
「この論文に○○が書いてあったはず…(見つからない)」
「この専門用語の意味なんだ?…(ググる)」
「結論がよくわからない…(再読)」
これらの無駄な時間をAnswerThisがゼロにしてくれます。
実際の作業画面は以下👇
\こんな見栄えです/

読解サポートについてひとつずつ確認していきます。
読解サポート1:内容についてチャットで質問
「この論文の結論は?」
「研究手法の詳細を知りたい」
包括的な要約をたった数秒で生成してくれます。


なんでも質問できる先生が寄り添ってくれている気分
読解サポート2:複数論文と同時にチャットができる
嬉しいのは、複数論文の比較分析ができること。
「この3つの研究結果の違いは?」
複数の論文を同時に分析し、その違いや共通点を明確に示してくれます。

ここまでAnswerThisの機能5選について解説してきました。

まとめると以下です
【AnswerThisの機能のまとめ】

これからもっと機能が追加されていくことと思います
AnswerThisの料金プラン
AnswerThisを利用する場合、基本的には有料プランへの課金が必要になります。
- 無料プラン
- Proプラン
- プロモーションコードを利用して、月額11.9ドル
- Lab & Teamプラン
- プロモーションコードを利用して、月額25.5ドル
- Maxプラン
- プロモーションコードを利用して、月額85ドル
| 無料プラン |
|---|
| 論文検索機能以外の利用不可 5回までの論文検索 |
有料プランの料金
では有料プランの料金はというと…
| プラン | 月額(割引前 → 割引後) | プロモコード |
|---|---|---|
| Proプラン | 14ドル/月→11.9ドル/月(およそ1,800円/月) | X1GET15 (15%OFF) |
| Lab & Teamプラン | 30ドル/月→25.5ドル/月(およそ3,800円/月) | |
| Maxプラン | 100ドル/月→85ドル/月(およそ12,800円/月) | |
| Proプラン | 35ドル/月→29.75ドル/月(およそ4,500円/月) | X1GET15 (15%OFF) |
| Lab & Teamプラン | 75ドル/月→63.75ドル/月(およそ9,600円/月) | |
| Maxプラン | 250ドル/月→212.5ドル/月(およそ31,900円/月) |
注意事項(2件)を見る
- 表示は米ドルです。日本円の金額は為替によって変動します。
- 1席あたりの価格です。年払いは1年分をまとめて請求されます。
詳しい料金は公式サイトでご確認ください。
最終更新:2026年9月

年間契約にすることで65%お安くなります
公式サイト:AnswerThis(https://answerthis.io)
AnswerThisのデメリット
指示が日本語だとアウトプットの質が低下
指示の入力が日本語だと、アウトプットが少し簡素になる傾向があります。

このあたりは今後のアップデートに期待したいところです。
無料プランがない
AnswerThisは非常に優秀なツールなのですが、「無料プランがない」ことがデメリットです。
初めてサインアップしたときにはお試しで5クレジット付与されており、レビュー作成を5回分お試しできます。
とはいえ、月額およそ1,800円で無制限に利用できます。

研究ツールをAnswerThisに一本化する場合は比較的リーズブルであるといえます。
AnswerThisの始め方
AnswerThisの始め方は以下の2通りの方法があります。
- Googleでログイン
- アカウント作成
・名前
・メールアドレス
・パスワード
を入力しサインアップ

AnswerThisをアップグレードする方法
以下では個人で契約する場合のステップをご紹介します。

支払い画面でクーポン X1GET15 を入力できます。
クレジットカードまたはPayPalでの支払いが可能です。

支払い完了後、すぐにProプランの機能が利用可能になります。

全ての機能が無制限で使えるようになります!
AnswerThisについてよくある質問
- AnswerThisって?
-
研究に関連するさまざまなツールが揃うAIサービスです。具体的には、論文検索、論文読解サポート、引用マップ、AIライター、図の作成などその機能は多数です。
- AnswerThisの最も魅力的な機能は?
-
包括的な文献レビュー機能です。質問を入力するだけで、2億以上の論文から関連研究を検索し、詳細な文献レビューを自動生成してくれます(こちらで解説)
- ChatGPTなどの生成AIとの違いは?
-
学術研究に特化したプラットフォームであり、引用の正確性と学術的完全性を重視している点です。また、引用マップ、図の作成など、研究特有の機能を提供しています。
- 有料版にアップグレードする必要はあるか?
-
無料版ではお試し以外は利用できません。日常的にAnswerThisを使う場合は有料版への契約が必須です。(こちらで解説)
- AnswerThisの有料版は高い?
-
月額約1,800円で、文献レビュー、AIライター、引用マップ、図の作成など多彩な機能を利用できます。研究ツールとしてはコスパがとても良いです(こちらで解説)
15%OFFのクーポンX1GET15
AnswerThisのまとめ
AnswerThis はこんなツール!
- 論文検索・読解・理解・整理・執筆までを、ひとつのプラットフォームで完結できるよう設計されています。
- 関連論文を幅広く見つけられる検索機能
- 文献を整理してくれる包括的なレビュー
- 引用関係を可視化する引用マップ
- 検索から執筆までつながるスムーズな作業フロー
- ただし論文レビュー機能は無料体験できます。
- 月 1,800円〜
- 15%OFF割引コード:「 X1GET15 」
| プラン | |
|---|---|
| 解説記事 | |
| 料金 | 料金(月額・年払い) |
| 割引(学割・クーポン) | |
| 論文検索 | 検索機能の名前 |
| 対応データソース | |
| 使える量の上限(1か月) | |
| テーマ探索・引用マップ | |
| 検索結果 | テーブルビュー |
| 論文の音声化 | |
| レビュー | Deepレビューの回数 |
| スクリーニングへの介入 | |
| レビューの出力(型・形式) | |
| 論文読解 | 論文読解(要約・チャット) |
| 図表・数式の解説 | |
| 複数PDFとのチャット | |
| 文献管理 | 文献管理ツール連携・書き出し |
| 執筆・校正 | AI執筆(下書き・言い換え・引用生成) |
| 英文校正・剽窃/AI検出 | |
| API・MCP | |
| 日本語対応 | |
| ユニーク機能 | |
| 各ツールの特徴コメント | |
研究者にとっては日常的に非常に便利なAnswerThis!
AIを上手く使うことで研究効率を最大化しましょう。

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