【2024最新】SciSpaceを駆使して研究の効率化倍増!多彩な使い方できる論文AIツールを完全解説

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SciSpaceの解説
あかのん

こんにちは。運営者のあかのん(@HAcademianote)です。

最近では研究者に向けたAIツールが多く生み出されており、これらをうまく使いこなす研究者とそうでない研究者とでは研究の進み具合に大きな差がでることは必至です。

あかのん

時短かつ正確な研究を行うためにも、AIを上手く使いこなしていきましょう!

なかでもScispaceは論文の検索から読解まで多彩な使い方のできるAIサービスで、研究者の日常的なパートナーとして非常におすすめです。

この記事ではScispaceの使い方について使い方や嬉しい機能などをまとめていきます。

有料プランを検討している方には最大40%OFFになるプロモーションコードもありますので、最後までみてくださいね。

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Scispaceのおすすめ利用場面

Scispaceのおすすめ利用場面

Scispaceが日常的な研究者のパートナーとして最適解である理由を説明していきます。

Scispaceの主要な機能4つ

Scispaceのトップ画面

文献検索

「Literature Review」タブにて欲しい情報を検索

Scispaceの論文検索とサマリー機能

ご覧のようにScispaceでは、検索に対して引用つきのサマリーが提示され、さらにピックアップした論文の考察や結論なども分かりやすく表示されます。

あかのん

わざわざ論文を開かなくても中身がわかります。

検索対象は2億件以上の論文のメタデータを5000万件以上のオープンアクセスの全文PDFです。

この膨大な量の論文のなかから質問に最適な論文をピックアップし、さらにサマリーまでまとめてくれます。

ちなみに、SciSpaceの拡張機能をGoogle Chromeの検索エンジンに追加すると、SciSpaceのページを開くことなく、検索窓から直接検索ができます。

あかのん

Web閲覧中に分からない用語などが出てきたときに、閲覧ページを開いたまま、Scispaceで検索して引用付きサマリーなどをさっと確認できます。

PDFからデータを抽出

「Extract data from PDFs」タブに文献をアップロード(複数可)

ScispaceでPDFから論文のポイントを抽出して比較する機能

こちらはPDFから必要な要素を抽出し、表形式で表示してくれる機能です。

要素は選択式で以下のような項目があります。

  • Conclusions(結論)
  • Summarized Abstract(アブストラクトのまとめ)
  • Results(結果)
  • Summarized Introduction(イントロダクションのまとめ)
  • Methods Used(方法)
  • Literature Survey
  • Limitations(研究の限界)
  • Contributions(結論)
  • Practical Implications(実際的な価値)
  • 自作の要素

関連論文が複数ある場合、必要な要素(結果の違い、実験条件の違いなど)を抽出して、比較検討したい場合に非常に便利です!

あかのん

論文の引用文献を作成するときなど、論文の内容を忘れてしまって「この論文はなんのために引用する予定だったっけ…」なんてことありません?!(私はあります)このように要素だけ抽出して一覧にしておけるのはとても便利ですよね!

チャットボットと論文を読む

「Read with AI Copilot」タブに文献をアップロード

左に論文、右にチャットスペースがあります。

ちなみに、英語論文であれば自動的に翻訳された状態に設定することもできます。(下の画像では自動翻訳されています)

Scispaceでcopilotと論文を読む機能
あかのん

チャットボットはなんでも質問に答えてくれるし、言語も「日本語」が選択可能。論文を読み進めながら、気になることはどんどん質問してみよう

質問の例:

  • 「この論文の新しい発見は?」
  • 「○○ってなに?」
  • 「(文章を選択して)この箇所を解説して」
  • 「他に参考文献は?」

選択範囲のみ、部分的に要約してもらうことも可能

Scispaceの論文要約機能

そしてSciSpaceの嬉しい機能のひとつは、数式や図表の解説ができることです。

Scispaceの図表解説機能
あかのん

こんなことまでできるなんて…

図表の解説についてはまだまだ発展途上な点もありますが、利用者の論文読解のサポートとして十分活躍してくれそうです。

パラフレーザー

「Paraphraser」タブに英文を入力

論文やメール文(友人or目上の人)などで文章は大きく変わりますが、モードを選択することでAIが英文の用途に合わせた言い方に書き換えてくれます。

Scispapcenのパラフレイザー機能

パラフレイズのモード:

  • Academic
  • Fluent
  • Formal
  • Creative
    など他にも多数
あかのん

自分で書いた英文が気になるときにパラフレーザーを使ってみてくださいね

パラフレイザー機能だけで、ひとつのツールとして独立しているサービスもありますよね。

あかのん

Scispaceは総合的な研究者のサポートツールとしてお得感がすごい

Scispaceの利用料金

Scispaceの料金プラン
あかのん

無料でも利用可能です。

有料プランではチャットボットの品質が向上するのに加えて、質問回数や文献検索、パラフレイザーの利用回数が無制限になります。

以下のプロモーションコードを使用すれば利用料が最大40%OFFになり、最安で月額7.2ドルで利用できます。

(期間限定の割引コードが公式サイトにもありますが、こちらのコードが最安値で利用できます)

プロモーションコード

  • 年額プラン”ACADEMIA”で40%OFF
  • 月額プラン”ACADEMIA20”で20%OFF

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Scispaceの始め方

Scispaceの始め方

Scispaceの始め方は非常に簡単で、以下の2通りの方法があります。

  • Googleでログイン
  • アカウント作成
    ・名前
    ・メールアドレス
    ・パスワード
    を入力しサインアップ

Scispaceの有料プランへアップグレードする場合

STEP
プランの選択

月額プランより年額プランの方が圧倒的に安いのでおすすめです。

Scispaceのアップグレードの方法(プランの選択)
STEP
プロモーションコード入力

プロモーションコードの欄に「ACADEMIA」と入力すれば、57.6ドルが割引になり、年額で86.4ドルとなります。

Scispaceのアップグレードの方法(コードの入力)
あかのん

つまり月額7.2ドル。これで最安値で利用できます。

まずは月額プランで試したい方は「ACADEMIA20」で20%オフになります。

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その他のAIツール

他にも研究に便利なAIツールをまとめています。併せてよんでみてくださいね。

Scispaceのまとめ

検索機能の特徴2 億件以上の論文のメタデータと5,000万件以上のオープンアクセスの全文 PDFへアクセス
疑問に対して信頼できる引用をもとにまとめ情報を提供
検索結果上に各論文へのinsightと論文の結論が提示されており、論文の内容を簡単に把握できる
関連する研究論文を発見できる
読解機能の特徴チャットボット「SciSpace Copilot」を利用して、論文の要約をさせたり、要点を聞いたり、選択範囲の説明をさせたりと、論文読解のサポート力に優れている
論文内の数式や表の解説機能もあり
手持ちの論文(PDFファイル)を読み込み可能
英語の論文に対して日本語で質問&回答をもらうことが可能
記事やPDFをSciSpaceのコレクションに保存でき、いつでも前回の続きを読むことができる
おすすめの利用場面論文検索から読解までマルチに対応できるため日常的的なパートナーとして
あかのん

最後にちなみになんですが、ChatGPT Plusで利用できるResearchGPT(Official)はScispaceより提供されているGPTsなんですよ~

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あかのん

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